月別アーカイブ: 11月 2021

無患子 –無病息災の祈り–

先日、羽子板について書いた際に、羽子板と羽根突き遊びには厄除けの意味合いが込められていると書きました。 羽根突き遊びの起源である毬杖(ぎっちょう)も、後に遊びから祭事へと役割が変わり、現代にも伝わる左義長、どんど焼きにつ

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新嘗祭

11月23日は勤労感謝の日、宮中と神宮を始めとした全国の神社では 新嘗祭 が執り行われます。 神事自体は前日から行われているそうです。 10月に行われた神嘗祭に続くもので、神嘗祭は神様に新穀を捧げるものでしたが、 新嘗祭

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とても長ーーーーーい 月食

11月19日に 月食 が起きました。 部分月食でしたが、ほぼ100%が欠ける大変深い 月食 だったことと、 月食 の継続時間が大変長かったことで話題になりました。 特に継続時間の長さは、前後200年の中で最も長い 月食

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季節の変わり目 – 金盞香 –

11月17日から二十四節季「立冬」の末候「 金盞香 」(きんせんかさく)になります。 金盞香 の金盞とは冬から春にかけて咲く水仙を指します。 写真のように白い花弁と、中心の黄色い副花冠と呼ばれる部位から、別名「金盞銀台」

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正月準備の 事八日

11月中旬、少し寒さを覚える時期になりましたが、早速街中でクリスマスの用意が見られるようになりました。 少し前はハロウィン、次はクリスマス、さらにはたちまちお正月と、この時期は慌ただしいことこの上ないように思います。 さ

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三月見の末、 十日夜

11月14日(日)は、旧暦10月10日に当たります。 この日は 十日夜 (とおかんや)と呼び、中秋の名月(旧暦8月15日)、後の月見(旧暦9月13日)に続く月見の日で、まとめて三月見と呼んでいます。 この日の月の様子から

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商品番号:12

独自の世界観を持ち、人々を魅了し続ける女流人形作家東之華の代表作とも言える –大夢– 金色に輝く正絹の衣装と、美しい黒に染め上げた屏風との組み合わせが、お雛様の美しさを際立たせます。   間口 85cm × 奥

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商品番号:11

「伝統」と「モダン」・「和」と「洋」が融合した東之華独自の世界観、美しい色彩が東之華の作品の特徴です。 古来より縁起の良い五色をお姫様の単の襲に、お殿様の衣装は皇室由来の格式ある黄櫨染(こうろぜん)を用いています。 立雛

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商品番号:10

「伝統」と「モダン」・「和」と「洋」が融合した東之華独自の世界観、美しい色彩が東之華の作品の特徴です。 古来より縁起の良い五色をお姫様の単の襲に、お殿様の衣装は皇室由来の格式ある黄櫨染(こうろぜん)を用いています。 高貴

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商品番号:9

源氏物語をモチーフに東之華が創作した親王飾り、『伝統』と『モダン』、『和』と『洋』が融合した、東之華独自の世界です。 語りかけるようにお姫様に寄り添うお殿様の立ち姿は東之華オリジナルのスタイルです。 透明感と高級感あふれ

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