後の雛 とは?

こんにちは、 東之華 です。

先日、ブログで、お雛様を10月に陰干しすると良いとお伝えしました。
今日は、そのお話の続きです。

なぜ10月が良いのかというと、
後の雛 という年中行事が関係しています。

後の雛 とは、桃の節句の半年後に、
虫干しをかねて、厄除などのために
お雛様を飾る行事なんです。

これは重陽の節句と関係しているんですよ。
重陽の節句とは、旧暦の9月9日に行われていた年中行事です。
そのため、10月のタイミングで虫干しする理由はここにあるんですね。

ぜひみなさんも厄除けをこめてこの行事をされてみてはいかがでしょうか。

さて、 人形巧房ひなや では、オーダーが始まっています。
修理なども行っておりますので、お気軽にご相談くださいませ。

 

 

カテゴリー: ひな人形

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