日本人に最も親しまれる花、桜が家紋として使われ始めたのは、家紋の発生と同じく平安時代のようです。
平安時代に創建された京都の平野神社は、家紋に八重桜を用いています。
平安時代に創建された京都の平野神社は、家紋に八重桜を用いています。
200以上もの種類がある桜紋は、
他にも多くの神社で用いられています。
他にも多くの神社で用いられています。
京都 平安神宮「桜」
境内には右近の橘・左近の桜が植えられています。
福岡 櫛田神社「大和桜」
御祭神の天照皇大神を表しています。
滋賀 近江神宮「山桜に楽浪」
楽浪(さざなみ)は琵琶湖南西岸を示します。
江戸時代には桜井氏をはじめ、吉野氏、花木氏などが苗字にちなんで用いています。
また肥後の大名、細川氏の桜紋も有名です。
平安時代から衣服や道具の文様として広く用いられてきた桜。
その家紋の種類からも、いかに日本人に愛されてきたかが分かりますね。
◆男の子のお品には家紋をお入れ致します。
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